心理学

【営業テクニック】両面提示の法則 -心理学-

こんにちわ。アドセンス審査が通って喜んでいるまるです。
僕は営業職を2年ほどやっているのもあって、
営業で使える心理学の勉強などを一時期していました。
そこで一つ営業で使えるテクニックを紹介していきたいと思います。

両面提示の法則

この法則は売りたい商品のいい部分だけを伝えるはあまり良くない
という法則です。
商品をただゴリ押ししてくる店員さんよりも、
ちゃんと短所、長所を教えてくれる店員さん方が信用できる気がしませんが?
結局、”何を買うか”よりも”誰から買うか”と言う所が重要だったりすることもあるのです。
商品のいい面、悪い面の両方を伝える事により、信用を得ることができるのです。
そして、いい面と悪い面の伝え方次第で、
お客様へ与える印象は全然違うと言う所でもあります。
例えば僕が電気屋でTVの販売員をしていたとしましょう。

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って言うのと、

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って言うのとでは受け取り側の印象が少し違うのが理解できるでしょうか。
欠点から先に述べて商品の特徴や性能を伝えることで、頭にはプラスの印象が残るのです。

両面提示の法則

長所ばかりではなく短所もしっかりと伝えてあげる。
そして短所→長所と伝えると
相手に良い印象を与えやすくなる

中には商品の質だったりお客様の質により、異なる場合もあります。
一つの策として、覚えておくと便利かもしれません!