-副業-

プログラミン初心者が独学を挫折してしまう、3つの共通点(解決法有り)

こんにちわ、まるです。

最近プログラミングの独学を始める人が増えてきましたよね。
理由としては、恐らく副業として、プログラミングのスキルを身につけておけば、
フリーランスとして幅広く活躍できますし、
ランサーズやクラウドワークス等といった、
フリーランス向けの仕事の仲介サイトで高額な案件をこなす事も可能です。

一方その反面で、プログラミングの独学は90%の人間が挫折してしまうといいます。
確かに俺の周りでも、ブログやプログラミングを初めても、すぐに挫折してしまう人は多くみられます。

プログラミングを挫折してしまう人の原因はたった3つあります。
まとめて紹介します。

・最初のハードルが高いから。
・1度で完璧に理解しようとしてしまうから。
・分からない部分がどうやっても分からないから。

です。1つずつ深掘りしいきましょう。
解決方法も紹介しています。

最初のハードルが高い

プログラミングを少しかじった事ある人なら、わかると思いますが、
普段生活をしていると全く聞かない専門用語や単語が数多く存在しています。
そのため、その単語をまずは1つ1つ理解していかなくてはなりません。

いきなり全く知らない国の言葉を勉強するようなものですね。

もちろん解決方法はあります。

最初の高いハードルは徐々に下がってくる
と言う事です。
知らない単語も初見ではよく意味がわからなくても、2度3度出てきて、
その度に調べていけば、数回目には単語の意味がなんとなく、理解できているはずです。

例えば、”コンパイル”や”インスタンス” ”オブジェクト指向”など最初はちんぷんかんぷんの言葉も、何度か出てくるうちにだんだんわかってきます。
なので、意味が理解できない単語に出会っても立ち止まらず、飛ばして、次に進んでいくようにしましょう。

英語の勉強で単語を何度も読み書きして覚えていく、といった過程と似ていますね。

一度で完璧に理解しようとする

これも上のに近いのですが、プログラミングを独学していると理解し難い場面にすごくよく出会います。

Javaでいうと、初心者がよく詰まりやすい
if文,for文,while分や
引数、戻り値、クラスやメソッドなど。
聞きなれない単語だったり使い方だったり、
そもそもこれを覚えて何に使うのかすらわからなかったり。

英語や外国語の文法や単語を一度で全て覚えられる人はいません。
プログラミングも言語と言われているので外国の言葉を覚えるのに近い感覚があります。

繰り返し使ってみて、なんとなく体に染み付いてくる。
そして学んでいくうちに応用などを覚える。

そのあたりの語学を勉強している感じは似ていると思います。
なので一度で完璧に理解しようとせず、繰り返し実践して、少しずつ定着させていけばOKです。

分からない部分が、どうやっても分からない

独学の一番つらい場面が、分からない部分や疑問などを聞く相手がいない、と言うところでしょうか。

ググっても何度テキストを読んでも意味がわからなかったり、
バグで躓いてしまい何時間も解決できなかったり、
この点もプログラミングを挫折していまう人の大部分の原因だとも言われています。

ですがこちらも、もちろん解決可能です。
例えば、Yahoo!知恵袋で質問してみる。とか
TwitterなどのSNSを利用して、分かりそうな人に聞いてみるとか。

見ず知らずの人にいきなり質問するのは申し訳ないな、と言う人も大丈夫です。
今のネット社会であれば、解決できない悩みはほぼありません。

プログラミングの質問に特化しているQ&Aサイト
テラテイルと言うサイトだったり,

プロの方の時間を購入し、好きなだけ質問ができる
タイムチケットと言うサイトなどもあります。

などでプログラミングの独学で息詰まってしまったら、
こういったサイトを利用してプロに質問してみる事をおすすめします。

自分でやると6時間かけて解決する事をほんの15分で解決できる事もあります
なので、そこに関してはある程度のお金は惜しまない方が後々大きなリターンとして帰ってきます。

以上の3点がプログラミング初心者が挫折してしまう原因の3つでした。

僕もまだまだプログラミグ初心者で独学の大変さはわかっているつもりですが、
何度もやっていくうちに、最初分からなかった事、出来なかった事が
徐々にできるようになってきます。

なので少しずつでも、半歩ずつでも、諦めずにやってみましょう。
何か質問や悩みがあれば、SNS等で気軽にご連絡ください。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

ウルフくん
ウルフくん
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